‥‥こと、ありませんか?
長い人生、誰でも壁にぶつかります。
仕事でも、家のことでも、人間関係でも。
「頑張ってるのに変わらない」と感じる時は、必ずやってきます。
僕の場合、その壁はインスタグラムでした。
フォロワー数がほぼ変わらない。
投稿しても反応が薄い日もあって、「このまま続けて意味ある?」「やめようかな」と思うことも正直あります。
そんな時に、いちばん大事なのは、“原因の置き場所” を間違えないこと。
伸びないのは、人格の問題じゃない。“やり方” の問題です。
ここを混同してしまうと、停滞がいつの間にか「自分はダメだ」にすり替わって、心が折れる原因になってしまいます。
日常でも同じです。
ダイエットで体重が止まったとき、「意思が弱い」と決めつけるより、「体が慣れたのかも」と考えた方が前に進める。
勉強で点数が伸びないときも、「頭が悪い」ではなく、「復習のやり方が合ってない」だけかもしれない。
伸び悩む時は、性格の欠点じゃなく、方法の調整を求められているサインなんだと思います。
だから、伸び悩んだ時は、難しく考えなくていい。
自己否定をやめて、“やり方” に目を向けることが大切。
それでもネガティブな気持ちが強くなって、ひとりで抱え込みそうな時は、誰かに話してみてください。
ゆたか薬局では 個別相談 も受けています。
「何がしんどいのか」「何を変えればいいのか」を一緒に整理していきましょう。

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岩永紀子 (火曜日, 10 2月 2026 17:34)
自己否定をするのではなく、解決のための自己肯定感を持つって感じですかね。
前向きな考え方。人が変わることを待つのではなく。自身の接し方を変える大事ですね。