地域活動


みなさまの健康と笑顔のために、さまざまな活動を行っています

学校薬剤師

学校薬剤師 定期環境検査等年間計画 (例)

検査項目  前期 夏休み 後期
 給食場検査 給食施設等の衛生管理      
給食用食品の検収・保管等  〇    
飲料水の水質検査  〇    
環境衛生検査等 学校プール検査  〇    
ダニ・ダニアレルゲン検査  〇  〇  
室内・室外 温度 (エアコン使用時)  〇  〇  
室内・室外 湿度 (エアコン使用時)  〇  〇  
換気 (二酸化炭素) (エアコン使用時)  〇  〇  
気流 (エアコン使用時)  〇  〇  
照度  〇  〇  〇
黒板面の色彩  〇  〇  〇

学校薬剤師のやりがい

学校薬剤師は、学校で子どもたちの健康を守るお手伝いをするお仕事です。毎日安全に、安心して学校生活を送れるように、学校生活に必要な保健衛生の仕事をしています。

学校薬剤師

具体的には、飲料水の水質検査、学校プールの水質検査、室内外の空気環境の検査、教室の明るさ等、子どもたちが安全で元気に学校生活を送れるよう、毎月訪問して検査します。


学校薬剤師のやりがいは、これからの日本を支える大切な子供たちの成長を直接サポートできることです。

子供たちが健康で元気に学校生活を送れるよう手助けをし、小中学生の成長をリアルタイムで見守り、日々変わる姿に触れることができるのも大きな魅力です。

養護の先生や校長先生と直接お話しすることで、学校の様子や環境、そして子供たちの生活環境をよく知ることができ、より適切なサポートを提供できる点も嬉しいポイントです。

 子供たちの笑顔や元気を支える仕事に、とてもやりがいを感じています。

学校薬剤師をしていてうれしかったこと

学校薬剤師として、薬物乱用防止教室に参加した際、講演後に先生や生徒さんから感謝の言葉をいただきました。
薬物乱用のリスクについて、実際に自分の言葉で伝えられたことが生徒たちにとって有意義だったと感じ、とても嬉しく思いました。

学校に入ることで、子供たちの健康に対する関心を直接感じることができ、非常にやりがいを感じています。 

さらに、保健室登校をしている生徒さんと話をする機会もありました。
その後、その生徒さんの担任の先生から感謝の言葉をいただき、先生の温かい言葉に子供たちの健康を支える大切さを再認識し、改めてこの仕事の意味を感じることができました。


また、学校のプール指導中に水質検査をしているとき、見学の生徒さんが興味をもって話しかけてきたり、手伝ってくれたりすることもうれしい思い出です。

こうした経験を通じて、かかりつけ薬剤師として学校に関わることの大切さと、子供たちの健康を守る責任の重さを実感しています。

休日診療

日曜や祝祭日、年末年始など、一般的な医療機関が休業のとき、急に薬が必要になった患者さんのために、休日も対応している診療所でも薬剤師は活躍しています。

 患者さんが処方された薬の説明をしたり、薬の使い方や飲み合わせ、副作用についてアドバイスを行います。

また、薬が足りなくなった場合や、急に薬が必要になった場合、患者さんに適切な対応をし、患者さんの不安を解消し、安心して治療を受けられるようにサポートします。

普段の業務とは異なる環境で働くため、柔軟性やコミュニケーション能力が求められますが、やりがいのある仕事です。


休日診のやりがい

現在流行している病気についてリアルタイムで把握できることは、大きな強みです。 

たとえば、季節の変わり目に流行する風邪やインフルエンザなど、最近の病気に関する知識を深めることができます。

そして、患者さんやそのご家族と直接関わることで、日々の医療知識が役立ち、感謝されることが何よりのやりがいです。 

また、他の薬局のスタッフとの横のつながりができることも、視野が広がり、魅力のひとつです。

子どもが小さいとき、休日に子どもの具合が急に悪くなり、あわてて休日診療所に行ったところ、医師、看護師、そして薬剤師の方が親身になって声をかけてくださり、親として本当に感謝の気持ちでいっぱいになることが何度もありました。

そういった経験から、私も薬剤師として、患者さんやそのご家族に対して、同じように温かいサポートを提供したいという思いが強くなりました。


お薬相談会・薬剤師プログラム

ゆたか薬局 釜利谷店では、薬剤師がお薬のことや健康についてわかりやすくお話する『お薬相談会』や、『講演会』を定期的に開催しています。

ゆたか薬局 釜利谷店 薬剤師プログラム
ゆたか薬局 釜利谷店 薬剤師プログラム

『お薬相談会』は毎週木曜日の午後、講演会『薬剤師プログラム』は2カ月に一度、毎回違ったテーマでお話しています。「わかりやすかった」「とてもためになった」「聞きたかったことがじっくり聞けた」と毎回好評をいただいています。 

過去の薬剤師プログラム

ゆたか薬局釜利谷店に隣接する金沢文庫エールクリニック様にて、隔月で開催しています。

第16回 “脱水と薬“
第15回 “梅雨の不調” ためこんでいませんか?
第14回 「だるい」「不安・落ち込み」・・・5月病
第13回 またトイレ…からすっきり!頻尿対策
第12回 2026年を穏やかに迎えるために
第11回 あなたにあった便秘対策を一緒に探しましょう
第10回 薬の強みと限界
第9回 梅雨の不調は気のせいじゃない !?
第8回 依存・耐性・離脱
第7回 お薬の基礎知識
第6回 今までの薬剤を振り返って
第5回 発達障害
第4回 不安障害
第3回 うつ病
第2回 双極性障害とその薬剤
第1回 統合失調症とその薬剤