· 

季節の変わり目

「季節の変わり目」ゆたか薬局 釜利谷店 薬剤師谷川のブログ

朝晩がひんやりとしてきて、日が沈むのも早くなりましたね。

ついこの間まで18時頃はまだ明るかったのに、今ではすっかり暗くなっています。

こうして季節が移り変わるとき、人の気持ちも少し揺らぎやすくなるものです。

なんとなく憂う(うれう)ような感情がわいてきたり、理由はないけれど胸がそわそわする──そんな体験をされる方も多いのではないでしょうか。

実は、こうした気持ちの変化には、脳内の “セロトニン” という物質も関わっています。

“セロトニン” は「心の安定ホルモン」とも呼ばれ、日光に当たる時間が減ると分泌が少なくなりがちです。

そのため秋から冬にかけては、気分の波を感じやすくなる方もいます。

 

「秋の夜長」という言葉があるように、静かな時間が増える季節でもあります。

自分自身のことを振り返ったり、逆に考えすぎて疲れてしまうこともあるかもしれません。

 

もし気持ちの変化に戸惑ったり、薬のこと、生活のことについて少し話してみたいなと思うことがあれば、

ゆたか薬局釜利谷店 では 個別相談 も行っています。

お一人おひとりに合わせて、薬や体調、心のことについて一緒に考えていけたらと思っています。

 

季節の変わり目を、安心して過ごすためのお手伝いができれば嬉しいです。