先日、エールクリニックさん主催の金沢サロンで「バウンダリー」について学びました。
「バウンダリー」とは、簡単に言うと「自分と相手との境界線」のことです。
たとえば、相手の機嫌が悪いと「自分のせいかも」と感じてしまう。
頼まれると断れず、あとで疲れきってしまう。
家族や職場の問題を、全部自分が何とかしなければと思ってしまう。
こうしたとき、もしかすると自分と相手の境界線が少しあいまいになっているのかもしれません。
もちろん、人を大切にすることは素敵なことです。
しかし、相手の感情や課題まで全部背負い込んでしまうと、自分の心がどんどん苦しくなってしまいます。
「これは自分の問題?それとも相手の問題?」(課題の分離)
そう一度立ち止まって考えるだけでも、少し心が軽くなることがあります。
人との関係で疲れやすい方、断るのが苦手な方、自分ばかり頑張っているように感じる方は、ぜひ「バウンダリー」を意識してみてください。
自分を守ることは、相手を拒絶することではありません。
自分らしく人と関わるための、大切な心の線引きです。
人間関係やストレスでお悩みの方、お薬のことでお困りの方は、個別相談でもお話を伺っています。どうぞお気軽にご相談ください。
お待ちしています!


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